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【商品特長】
●テーピング理論に基づく設計
・日常生活をサポートするために用いられている『生活テーピング』の理論に基づき設計しました。
●フレキシブル&コンプレッション三次元型編み
・伸縮率の異なる、3種類のナイロン繊維を、様々な編み方を組み合わせながら立体的に縫製しました。
・関節の動きにしなやかにフィットするだけでなく、適度な締め付けで、ズレ上がりやズレ下がりを防ぎます。
●手首を動かした痛みに、家事や作業の不快感軽減
●手首専用
●サンドウィッチ型テーピング構造
・手の甲側と手のひら側にあるテーピング編みにより、手首の過度な動きを抑制する
●親指ホールロック構造
・サポーターのズレを防ぐ
●アンカー構造
・サポーターのズレ上がり、ズレ下がりを防ぎ、機能を安定させる。
【サイズの選び方】
小さめ 13~15cm
ふつう 15~17cm
大きめ: 17~19cm
●手首の屈曲部から約7cmの位置の周囲を測ってください。
●2つのサイズに該当する人は、大きい方をおすすめします。
販売元:興和新薬株式会社
広告文責:サポートショップ
電話:077-544-5855

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HUAWEI WATCH FIT を買ってから2カ月ほど経過して

HUAWEI WATCH FIT を買ってから2カ月くらい経ったかな。

寝るとき含め、ほぼ1日中腕に着けて生活しています。

まだ機能のすべてを試してみたとは言えない(多分、最後まで使わずに終わる機能もあると思う)けど、いくつかの機能の使い方は少しずつ分かってきた。

試しに使ってみた機能だけでもたくさんあるので、そのすべてを紹介することは出来ないけど、今日はお気に入りの機能2つを紹介してみようと思います。

睡眠分析

一つ目は “睡眠分析” 。

時計を腕に着けたまま眠ると、その睡眠の質を評価してくれる機能。(多分)眠っている間に無意識に動かす腕の動きをセンサーで感知し、それを元に色々と分析しているのかと。

例えば、下のような評価分析をしてくれます。

7月19日は、(昼間は暑いけど)夜は気温が落ちてだいぶ涼しくなる場所で眠った時のもので、翌日20日は横浜に戻って(クーラーをつけても)暑苦しい夜を過ごしたもの。



どこまで信頼できるかは別にして、少なくとも傾向は分かります。「深い睡眠」の合計時間を見ただけでも、両日の眠りの質の違いが良く理解できそうです。

それにしても、こんな感じに「レム睡眠」から「深い睡眠」の間を行ったり来たりしているんだなってのが目に見えるのは結構面白い。

ウォッチフェイス

2つ目はウォッチフェイス(文字盤)の着せ替え。

5000円くらいから様々な種類があるスマートウォッチの中で、そこそこ高い HUAWEI WATCH FIT を選んだ理由は、一つにはこのウォッチフェイスの豊富さでした。

無料のものだけでも(数は数えていないけど)かなりたくさんあります。


バリエーションも豊富で、様々なテイストのウォッチフェイスが用意されています。



“無料” って書きましたが、実はすべて無料だと思っていたんです。

でも、「おっ、ちょっといいかも」ってのを見つけて、その下にある「インストール」をクリックしようとしたら、「インストール」の代わりに「JPY60.00」って表示がある。

実際には、無料よりも有料の方が数も多いし、デザインも洗練されていて魅力的に感じました(もちろん、個人的感想だけど)。

有料版の価格は、一番安いのが60円で、この価格のものが一番多い。中には110円ってのもあったり、一番高額なのは(現時点では)270円らしい。



色々とある中で、一つ買ってみることに(購入できるまで結構大変だった。調べてみても情報は少ないし、HUAWEIのスマホでしか買えないみたいな情報もあったり)。

左側のものが最初に買った60円のウォッチフェイス。

「おー、カッコいいなー」って思って買ったのだけど、中のギミックも色々と動いたりで、印象通りとてもカッコいい。

が、一つ大きな欠点が。分針と時針が見え難い。数字よりも指針の方が直感的で好きだなって思って買ったのに、その指針が見難いってのは結構致命的。



で、次に買ったのが右側のウォッチフェイス。

指針も見やすいし、日常的に確認したい歩数と脈拍の数値もそれなりに大きく表示される(私は目が悪い)しで、まあまあ気に入っている。

まあまあってのは、朝布団の中で起きぬけに時間を確認しようとすると、時針が7時の位置なのか8時の位置なのか分かり難く、デジタル数値もぼやけて見えない(私は目が悪い)。

また他のウォッチフェイスを買ってみようかな、ってのも楽しみの一つ。


「口金押さえペンチ式」の革製ハンドルカバーを補修する

こちらはレザークラフトで使うために1年ほど前に購入した工具。商品名は「口金押えペンチ式」というのだけど、大雑把に言ってしまえばヤットコ。



でも、総称でヤットコって呼んでいるけど、どんな工具なんだろ? 形状も機能もペンチと似ている。ヤットコとペンチの違いは、「モノを切断する能力」の有無らしい?

なるほど、ヤットコは「モノを掴む」ことに特化した工具ってことなのかな。

それはさておき、この工具が良く活躍してくれている。

実は、「有っても無くても良いけど、まあ有ればちょっと便利かも」程度の思いで買った工具なのだけど、これが大活躍。レザークラフト製作過程の中で頻繁に使っている。

ただ、この工具の欠点としてハンドル部があまり太くないので、このまま握って力を入れていくと、掌が結構痛くなる。

なので革でカバーを作り、それを被せて使っていたのだけど、繰り返しの使用で内部の固定に使っていた両面テープが剥がれ、カバーの片側がハンドルから外れてしまった。



修理しようと縫い糸を切断。



再び両面テープで接着することに。ゴム系の接着剤を使ってみようかとも思ったのだけど、今回は基材がアクリルフォームの強力両面テープを試してみようかと。



で、貼り付けて、糸で縫って補修完了。

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なのだけど、アクリルフォームの厚みが1mmくらいあるので、以前の薄い両面テープに合わせて作った革のカバーだと、円周長で3mmくらい足りなくなってしまう。

なので、糸を絞り込みながら縫ったのだけど、それでも縫製面は密着しないで浮いてしまっています。



サイズを変更した革パーツを改めて作るところから始めるべきだったのだけど、両面テープの耐久性を試す意味もあったので、ここはちょっと手を抜いてしまった。

これで使っていく内に、もしかしたら改めてキチンとしたカバーを作り直すかもしれないけど、取り敢えず今回はこれにて一旦完了、ということで。


コバの着色にコバ塗りローラーを使ってみたら

前回、Lizedのエッジカバーの使い方に関し、試行錯誤の模様をお伝えしましたが、「使いこなすには練習が必要」ってことが分かっただけ。

といった感じで得るものが少なかった訳ですが、その中で何となく思ったのは、最初の1層目でコバに沿って直線を作っておく(凸凹しない)のが良さそう、ってこと。

そして2層目以降は、そこからはみ出ないように気を付けながら塗膜の厚みを作っていく。

言ってみれば、前回の「薄く塗り重ねる」と「盛るように重ねる」の2つのやり方の合わせ技(ってほどの技ではないけど)。

で、それでやってみたのがこちら。(塗布に使ったのは太目の丸ギリ)



うーむ。「練習が必要だ!」って現実を再認識するとともに、このやり方で極めていくのは結構大変かも、って思ったのも事実。

拡大してみると、かなり凸凹している。



そう言えば、もう何年も前に買ったまま一度も使ったことがない「コバ塗りローラー」があったはずと思い出し、引き出しの奥から見つけ出しました。

この右側の円錐状ローラーのギザギザの溝で塗料を保持し、コバに当てて動かすとローラーが回転しながら塗料をコバに塗っていく、という仕組み。



早速、使ってみた。



どうだろうか。



いや、もちろんまだ美しい仕上がりとは言えないけど、可能性を感じる。

これで練習を重ねてみようと思います。


革とカッターマットを貼り合わせた下敷きを作ってみた

レザークラフトで下の写真のようなマチに菱ギリで穴を開けていく工程があるのだけど、これがなかなか難しい。



2段重ねのマチの折り目沿いに片側ずつ穴をあけていくのだけど、その際に2段のマチの間に厚めの革を差し込み、下敷き代わりにして作業を進めます。



フラット面に菱ギリで穴あけ作業をする際には、厚さ3mmの革を貼り合わせて作った革の下敷き使っている(これはとても便利で、使う度に作って良かったなーって自画自賛)。



が、冒頭のマチに穴をあける際には、この下敷きは厚みがあり過ぎて使えないので、単に厚めの革を差し込んで作業をします。

それが先日、菱ギリを押し込む力加減をミスったようで、この革の下敷きを貫通し、その下のもう片側のマチにまで穴をあけるという失敗をしてしまった。

そこでそれ以来、革とカッターマットをセットにして下敷き代わりにしているのだけど、両者が離れてしまったり、大き過ぎたりと使い勝手はあまり良くない。



そこで革とカッターマットを小さくカットし、両者を両面テープで接着して下敷きを自作。



もっと早く作ればよかったなーって後悔するくらい作業が捗る。




L字ファスナー25号製作 --(5)完成

前回縫い上げたもののコバを処理してL字ファスナー25号の完成。



表面が艶々と光を反射しているのは、染色後にLizedのグレージングトップで革表面を磨いた(布に付けて擦った)ことによるもの。


このグレージングトップの品名は「水溶性ウレタンバインダー」とありますが、主成分はウレタン樹脂のようなので、塗布することで染料の色移り防止も期待できそうです。

そして製作途中でも紹介した通り、コバは同じLizedのエッジカバーで着色していますが、青と白を混ぜて作った色が染色色に近づけない。



内装のコバの着色を見るとよくわかると思うけど、青色が濃い。



エッジカバー「青」の元々の色が青と言うよりも紺に近いくらい濃い色。

なので、白を混ぜても水色っぽくなって来ないというのもあるのだけど、かと言って白の量を多くしても今回求める色には近づけないなって思ったので、途中で妥協したのがこの色。



最後に処理したコバ。前作の24号から使い始めたエッジカバーなので、塗り方も少しずつ慣れてきた感じもするけど、まだまだ “美しい” からは程遠い仕上がり具合。


これは暫く練習しないと中々技術の向上は見られないかも。

ところで今記事の初回に紹介した通り、今回の染料にはローパスバチックの「青」を使っていますが、以前クラフト染料の「空色」で作ったものとの比較。



並べてみると両者の色の違いが良く分かる。

ということで、L字ファスナー25号の完成お披露目、でした。


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